2003年末 資産残高報告

評価額が投資元本を回復!

2003年末資産残高

上のグラフ(クリックして見てください)は2001年末の投資元本の値を100として、相対値で資産残高を示しています(金額をそのまま記載するのは今回は控えました)。2001年、2002年と評価額が元本割れをしておりましたが、 5月以降の株高によりついに元本を回復しました。

下のグラフは2003年末の評価額ベースでの構成比です。

2003年末資産分配

は国内株のみです。2003年は、なぜこの銘柄を持つのか理由が明確でない銘柄は思い切って売却し、銘柄の入れ替えを大規模に行いました。結果、2002年末に元本割れだったのが20%の評価益を計上するまでになりました。まあ、何もしなくても株全体があがっていったのでそのくらいの結果はでたでしょうが。

債権と書いてありますが、その中身はMMFとMRFです。大して増えもせず、減りもしません。この部分はいずれ個人向け国債にしてしまおうと思っています。ただ、国が個人にまで国債を買わせようとする国はあぶないから国債を買ってはいけない、という話を前に聞いたことがあって、ほかに適当な投資対象があればそちらも考えたいですね。

外貨は外貨MMFと海外銀行口座の預金です。ドル、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、南アフリカランドと分散させてありますが、深い思慮があったわけでなく成り行きです。年末にかけてのドル安で評価額を減らしました。いまだいたい元本とトントンくらいですね。外貨は今、口座が分散されていて管理しづらい状態になっているんです。今年中に一つにまとめられたらと思います。

事業というのは妻の”事業”への投資です。詳細は秘密ですが、評価損が元本比88%もでているということは述べさせていただきたいと思います。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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