米国インターフェアレンスの勉強

今日の仕事時間のほとんどは米国インターフェアレンスの流れの理解に費やしてしまいました。知財歴5ヶ月にも満たない私に、事業部サイドへのインターフェアレンス制度情報の提供は簡単ではありません。

1.まずは日本語でよめる解説書を端から目を通しました。
同じようなことばかり書いてあることが多いですが、どんな本にも一点、二点くらい、他の本にはない情報が載っています。でも一冊だけ読むなら「アメリカ特許法とその手続―英和対訳」がお勧めです。

2.つぎにネットで検索。
自分の案件にピタっとくることがまとめてある日本語論文が見つかるとよいと思ったのですが、有りませんでした。

3.概要ある程度つかめたところで MPEPとその解説書に取り組みます。
解説書は上司がアメリカから持ち帰ってきた解説講義資料です。
Board of Patent Appeals and Interferences のページも参考までに確認。

4.まとめ
主にMPEPで確認しつつ書面にまとめます。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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