明細書のページ削減

特許関係の大物案件が目白押しの濃密な毎日です。

さて先日、複数の優先権主張を伴う新規PCT出願の明細書について、うまく編集して基礎出願よりページ(文字)を減らしてほしいという依頼が事業部サイドから来ました。

普通に基礎出願をまとめて出願すると、ページ数がかなりになる案件であり、将来の各国移行時の翻訳料を恐れているようです。

明細書の記載は手厚いほうが後の審査で助かります。基礎出願記載の内容を、PCT明細書に載せるものと載せないものとに分けるのはやっかいです。

翻訳代はたしかに無視できない額になりますすが、大きな工数自社でかけるに値する程ではありません。
他に効率良く特許経費を削減できるポイントがあるように思えます。

おまけに発明者はどこも削りたくないと言っているし・・・

代理人の先生、うまく、よろしくお願いします。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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