インド株ADR

昨日(海の日)は、子供たちと産後間もない妻とに会いに妻の実家へ行ってきました。

生まれたばかりの次男は、当然のことながら軽く、抱っこも楽々できるのですが、長女や長男とじゃれるのは大変でした。もう2人とも重くて、だっこするのもしんどいし、横になっている私の体に乗ってこられてかなり苦しかったです。世のパパたちは皆、私のようにこの苦行にだまって耐えているのでしょうか?

さて、実家に行く電車の中で読んだ雑誌(¥en.SPA!)の記事に刺激を受けてインド株ADRというものを買ってしまいました。中国株の次はインド株がブレークする(!???)ということです。

インド株をわれわれ外国人が購入することは通常できないが、その「ADR」というものは購入できるという話を聞いたことはありました。しかし、なにか面倒くさそうと思って、ADRとは何か如何に買えるのか等を追求しませんでした。

今回調べてみると、実は、ADRとはAmerican Depositary Receipt(米国預託証書)の略で、「外国企業・外国政府あるいは米国企業の外国法人子会社などが発行する有価証券に対する所有権を示す、米ドル建て記名式譲渡可能預り証書」のことであり、要するに、インド株ADRの購入は、個別インド株に投資するのとほぼ同じことで、かつ米国市場で行えるみたいです。

インドの企業に投資といっても、米国市場からならなんとかなりそうです。実際、以前から外国為替保証金取引に利用しているSAXO Bankでいとも簡単に購入できました

なお、SAXO Bankとは、要するにいろんな金融取引のできる、デンマークの銀行です。果たしてSAXO Bankでの株購入が通常の株購入と同じことなのか違う仕組みなのか良く理解せずに買ってしまいましたが。また調子にのって購入しすぎたので、外国為替保証金取引の担保が大丈夫かも自身がありません(とってもよくないことです)。

なお、インド株ADRの一部は楽天証券でも購入可能のようです。

また、ADRはインド企業のものに限らず、中国、韓国、ブラジル等いくつかの国のものが流通しているようです。アメリカはやはり個人投資先進国だなと思いました。

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西暦1970年生まれのKazu
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