Class Action 和解金

先日生まれた第3子の出生届けをだしてきました。

第1子から第3子まで同じ区役所に出生届を提出したのですが、第1子の時はアルバム、第2子の時は写真立て、第3子の時は市長の挨拶の記載されたはがき、と着実にお祝い品のレベルが低下していっております。

さて、PayPalという電子メールアドレスを使った決済サービスをご存知の方は多いと思いますが、私も海外オークションの決済のためにPayPal口座を保有しております。

去年の8月1日に、突然そのPayPalから、集団代表訴訟(class action)の和解金がもらえます、というメールが来て驚きました。

集団代表訴訟(Class Action)って言葉はたまに聞きますよね。アメリカでは、共通の法律問題または事実問題があるというだけでそれ以上別段団体性のないグループのために、クラス代表者が(勝手に)名乗り出て訴訟を提起することがよくあるようです。今回和解にいたった集団訴訟において、私はその集団の構成員となる資格があるとのことでした。

ではいったいいくらもらえるのか?気になりますよね。

私は、特に被害にあった記憶もなく、いったい何が問題とされた争いの結果の和解なのかもよく理解していないくらいでして、法定賠償金請求者(Statutory Damage Fund Claimants)に該当することになります。

すると百万ドルを申請者で山分けした額がもらえるようです。詳細は省略しますが、この法定賠償金請求者に該当するひとは相当数いると思われ、果たして請求(宣誓)の手紙の切手代でるか、
という程度の額と予想されました。

でも、めったにできない体験なので、トライしたのでした。

あれから1年弱、本日ついに振り込まれました。

結果は、



8ドル!

切手代は十分でましたね。もちろん、英文を読んだりした時間を思うと全然割りにあいませんが。でも、突然のメールから始まったこの事件が、8ドルの収入を生んで、無事に終わったことに満足したいとおもいます。

以下、本件の参考サイト:

In re PayPal Litigation Settlement Website
http://www.settlement4onlinepayments.com/

isologue −by 磯崎哲也事務所 PayPal集団訴訟の和解金がもらえる・・・
http://tez.com/blog/archives/000155.html

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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