銘柄選択方法

先日、私の両親に「ハローキティと行く!伊東温泉1泊2日」に連れて行ってもらいました。長女も長男も大喜びでした。ありがとうございました。

往路の電車中でキティちゃんが席までやってきて記念撮影してくれましたし、伊東の旅館についたらプールや、ゲームセンター・夕飯・花火大会・温泉などと実に子供達を飽きさせない構成(大人は休まらない構成?)になっていたと思います。

私の印象に残ったのは中でも花火です。花火はやっぱライブが一番。特に大玉がいいです。黒い空一面を、ぱーっと大輪の火の花が覆い、そして散っていく。大きく響くドーンという音。遠くから見たりテレビで見たりではなく、可能ならば花火はそれなりに近くから、空を見上げるようにして見るのがいいです。

さて話は変わって、過去の記録を紐解いてみると、私が始めて株式を購入したのは1998年の8月、今から約7年前のことになります。7年間一貫して、株式投資は私の大事な趣味であり続けているのですが、その運用成績は、決して損はしていないが、7年も続けているのにそれほどの利益を上げてもいない、という自慢にならないレベルのものです。

世の中には、大学生が100万を株のデイトレードで3億(2億だっけ?)にしただとか、全米No.1の資産を約1万ドルから始めて株式投資で稼いだとか、投資にまつわる華々しい話がたくさんあるのに、こんな私の投資スタイルや推奨銘柄を知りたがる物好きはそうはいないでしょう。

でも遠慮なく書かせていただきます。

我が家の全金融資産(大した額ではない)の4割程度を日本国内株式に投資しています。その際、

1.分散投資(現在40銘柄程度、含むミニ株)

2.中長期投資(短期トレードやりたいが、仕事優先ゆえ我慢)

3.投資信託利用せず(個別銘柄選択が趣味ですから)

を基本姿勢としております。

そして個別銘柄購入・売却の基準の中心はこれまでざっくりといって以下のように変遷してきております。

A.好感度・親しみ

やっぱ初めはこれでいいのではないでしょうか?なじみのある会社の株を

直感的に買い、持つことに飽きたら売り、株の売買になれていきました。

B.株主優待

大抵の銘柄について、株価は下がり、配当金も乏しかった2001年から2002年ごろ、

優待に着目して株式購入・保有のモチベーションを維持しておりました。

(なお、信用取引(空売り)デビューはまだしてませんでした。)

今は優待はあまり重視していません。株価上昇や高配当金の方がありがたいですから。

C.投資テーマ

だんだんなれてきて、投資家気取りで未来予測。

中国、後発品医薬、資源、東京集中、ブロードバンド、健康食品等の投資テーマに基づいて銘柄選択。今も採用している方法です。

情報収集しつつあれこれ考えるのが楽しいです。

予測した成長シナリオを信じている限り保有。

D.指標(PER, 配当利回り, ROE等)に基づく割安株

配当利回り 2.5%(なるべく3%)以上

PER 20(なるべく15) 以下

ROE 10% 以上

でスクリーニング、掲示板や企業ホームページで情報確認。

現在この比較的単純な方法で購入した銘柄が多いのですが、意外と好成績を残しています。

割安感が薄れてきたら売却します。
なお、常に株売買を検討していると、これまた他の仕事への支障が大きいので、基本的に、購入銘柄は3ヶ月に1回だけ考え、売却は買値より30%以上値下がりするか60%以上値上がりした場合にのみ考えるようにしています。

以上、参考になれば幸です。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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