2004年末 資産残高報告

2005年も最終コーナーを曲がった頃になって、去年(2004年)末の投資資産残高報告になります。大変長らくお待たせしました。

2004年末資産残高

上のグラフは2001年末の投資元本の値を100として、相対値で資産残高を示しています。

03年度末の元本回復を受けて、2004年は強気に投資元本を増やし(122から160へ)、評価益は03年末時点で10だったのに対し20となりました。

下のグラフは04年末の評価額ベースでの構成比です。

2004年末資産分配

株(65%)は国内株のみです。資産全体の評価益のほとんどはこの国内株によるものです。2004年も株全体があがっていったので比較的順調に評価益を伸ばしたと思います。しかし、某新興銘柄で私の経験上最大の大やけどを負ってしまい(気の緩みでしょうか?)、それが足を引っ張り伸び悩んだところがあります。悔やまれます。

債権(23%)と書いてありますが、その中身はほとんど個人向け国債です。大して増えないが減りもしない「安全な」投資対象の中では、やはり個人向け国債にしておくのが一番であろう、と考えました。

外貨(12%)は外貨証拠金取引の証拠金と海外銀行口座の預金です。だいたい元本とトントンくらいです。外貨証拠金取引は2004年の後半に新たに始めたのですが、月1〜2回程度の頻度で売買しています。なかなか好成績です。この利益が外貨預金の評価損を補っている形です。2005年度は元本をふやしレバレッジを効かせて、収益源にできたら、と考えています。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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