ジム・ロジャーズ

最近、自分の部屋の模様替えをしました。

これまでの配置ではデスクワークをするのに寒すぎたことと、4月から長女が小学生なので、しないとは思いますが勉強用のスペースを確保してあげようと思ったことが理由です。

文章でその変化を語るのは、私の表現力をこえるので割愛させていただきますが、結果として私の部屋は、狭くはなりましたが暖かく使いやすい良い部屋になりました。

さらに今日、リビングダイニングの方も若干模様替えをしました。

これまで、和風のテーブルを使って床に座って食事をしていたのですが、家内の実家から使わなくなったダイニングテーブルと椅子とを持ってきていただきまして、洋風ダイニングに変えました。それにともなって、パソコン等の配置も変更し、なかなかきれいな、使いやすいリビングダイニングになりました。このきれいな状態が末永くキープされていくことを期待したいと思います。

さて、2月7日にわざわざ会社を午後休んで、ジム・ロジャーズセミナーに行ってきました。今年から始めた商品先物取引に際して利用しているドットコモディティからの無料招待でした。

会場(竹芝のニューピアホール)は盛況でした。サラリーマン風の人が多かったように思いますが、学生もそれなりにおりました。

始めに、立正大学経済学部教授の林康史氏から、デイトレードの話と、ジムロジャーズ氏の投資術の話があり、ついで、ジムロジャーズ氏から、「商品の時代」についての話がありました。

彼らの話のポイントを踏まえた私の今後の方針は以下の通り。
(なお、自分の計画を混在させずに彼らの話についてだけをまずは記載するとよいのでしょうが、メモもとってなく不正確になりそうだったので省略させてもらいます。)

1.短期トレードは為替で順張りでやる。
為替マーケットが短期トレードにはベスト。

2.株は基本的に長期で逆張り。

3.日本株比率を低め中国株比率を高める。

4.子供には中国語を学ばせる。
ちなみに実際に薦めたら家内も子供も乗り気なし。

5.商品(Commodity)投資比率を高める。特に農産物に注目。
具体的な投資商品に関しては、貴金属現物買いや商品先物取引の他に指数に投資ということも考えています。でも、ジムロジャース氏の推奨するRICIは米国株式市場に上場していないのでしょうか?見つかりません。
なお、どんなものかは良く分かりませんが替わりに私の取引証券会社から買える商品関係FundとしてCRSAXがありました。

6.分散投資を控える、株も銘柄数を絞ることを考える。
ジムロジャーズ氏は分散投資をあまり勧めないようです。確かに最大限のパフォーマンスをあげようと思ったら分散させずにもっともいいものに集中投資なのでしょう。しかし、相当に直感的な投資対象選択を行う私がロジャーズ氏の真似をしてしまってよいのかはかなり疑問です。

ジム・ロジャーズ氏は蝶ネクタイ姿でした。講演なれしているのでしょう。話はわかりやすく、英語もすごく聞き取りやすかったです(通訳付きですが)。

最後は私はすぐ帰ってしまったのですが、本の販売をしていてサインもしてもらえたのではないかと思います。

大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代
大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代
ジム・ロジャーズ, 林 康史, 望月 衛

伝説の投資家ジム・ロジャーズ来日講演DVD発売

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
カテゴリー: 未分類 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA