上場廃止

ライブドア・ショックとは、2006年1月16日、証券取引法違反の容疑で、東京地方検察庁特捜部が、ライブドアに強制捜査を行い、これを受け翌1月17日から始まった「株式市場の暴落」をいう。

私がライブドアの株を持っていたことを知っている何人もの方から、「大丈夫だったか?」と聞かれました。

私は少々得意げに答えました。「まさに、その直前に売ってあったんですよ。どうもチャートから下げ始めたように見えたので。」私は、1月10日に全株売却約定済みでした。

この売却タイミングはもちろん単なる偶然ですし、ライブドアそのもの以外の銘柄は全然売っておかなかったので、ライブドアショックではかなり資産価値を減らすことになったのですが・・・

さて、ライブドアが上場廃止になるかどうかはわかりませんが、私もこれまでに保有していた株が上場廃止になってしまったことがあります。グローバリーです

上場廃止が決まってからもグローバリー株は売却しませんでした。すでに売っても大した額にはならなくなってましたし、むしろその後の株式関係手続きを体験し、かつ株を持ち続けることでその会社の後の展開をよく知った方が話のタネにもなるし、よいかと思ったのです。

株券
先日、名義書換の済んだ株券が自宅に送られてきました。取引先の証券会社は上場廃止となった株券を預ってくれないためです。

何年も株取引をしてきましたが、実は本物の株券を手にするのは初めてです。これが株券かと感心しました。

裏面(画像をアップしていませんが)には私の名前が記載されています。始め株券が発行されたのは、大垣共立銀行に対してであり、次に証券保管振替機構(いわゆるホフリ)、その次にが名義人になったようです。いわゆる名義書換ってこういう風になされるのか、とまた、ちょっと感心。

なお、上場廃止になっても株は株です。証券取引所で取引できなくなるだけです。配当金がもらえるかもしれないですし、会社解散となれば残余財産の分配がうけられるかもしれません。誰かに相対で売れるかもしれませんし、いつか再上場するかもしれません。

しばらく(末永く?)持ち続けたいと思います。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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