金券ショップデビュー

昨日は一日中、国内株の投資銘柄を見直していました。

仕事関連ですべきことがいろいろたまってきていて、本当はそんなことをしている場合ではないのかもしれませんが、好きなんです。

銘柄分散を控えてより大きなリターンを狙う、というのが基本方針です。いままで例えば2つの銘柄のどちらにするか選択に迷った場合、まあいいや少しずつ両方買っとこう、ということもあったのですが、これからは良いと信じる銘柄に巨額(大げさ!)の投資をする方向にシフトさせたいと思います。

会社四季報 2006年2集春号の予約が始まっているようです。大抵の情報はネットで見れるのですが、小さいモバイルPC1つで、画面を切り替えてあっち見、こっち見はわずらわしく、手元に1冊くらい本があるといいなあ、と思いはじめました。

さて、金券ショップデビューといっても、金券ショップに初めて行ったわけでも、金券ショップを始めたわけでもありません。

金券を生まれて初めて売ってきたのです。

私は、ポイントとか金券といった状態で資金を持つのが好きでなく、すっきりすべて現金で持ちたいと思っています。ポイントも金券も使えるときはすぐ使うようにし、溜め込みません。

そんな私がなぜ、三十うん歳になっている今日まで、金券の現金化をしたことがなかったか?

割り引いて売るより金券として使った方が得だという気持のせいもありますが、何より、売る際にどういう手続きを求められるか不安で面倒だったんです(子供みたいだ)。

ところが今月はいよいよ手元小遣いが残り少なく(家内には資産運用の方にお金を回しすぎるから生活費が苦しんだ!といわれる)、ちょうど三井住友VISAカードから、ポイントの景品としてVISAギフトカードが届いたので、意を決していって参りました。

結果、えらく簡単でした。

身分証明書と判子を一応持っていったのですが小額のためか不要で、レジのお兄さんにカードを渡したら、ぎこちなくも短時間で換金してくれました。所要時間3分程度。ちなみに95%の価格で買い取りでした。

通勤途中にある店ですし、これからも頻繁に利用させていただこうかと思います。
デビューといえば今年は花粉症デビューの年でもありました。

これまでも花粉症っぽいなと思ったことは何度もありましたが、今年はそんなもんではありません。苦しいです。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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