P-one カード

先日長女の小学校入学式に行ってきました。小学校の教室に足を踏み入れるの本当に久しぶりで、なにやら懐かしい感じがしました。

まだ始まったばかりですが、長女は学校は楽しいと言って通っておりなによりです。補助輪なしで自転車に乗れるようになれましたし、LABOでもちゃんとみんなと劇に参加できていますし(声は小さいようですが)、成長したものです。

さて、新年度を迎えて、生活経費削減策を考えています。もちろん、基本的には家内にお任せなのですが、私もたまにアイディアがわくと調査して手を打ちます。

今回ポイントとして挙げたのは以下:
1)クレジットカード割引の活用
2)通信関係(電話、携帯、インターネット)契約先の見直し

ともに競争が激しい分野で、調べればよりお得なサービスを手に入れられるように感じたからです。

まずは1)クレジットカード割引の活用 について検討したのでその報告をします。

あまりよく憶えていないのですが、大学院生の時に友人と海外旅行に行く際に、三井住友VISAカード(当時住友VISAカード)と契約したのが私のクレジットカードデビューです。その後10年以上たつ今まで愛用し続けてきました。年会費が基本的に必要な点が不満でしたが、そのブランド力を信用していましたし、写真入カードやICカードなどセキュリティ向上に熱心な点も気に入っていました。

しかし、近年クレジットカードの利用範囲が広がってくるに従い、ポイントによる還元額が無視できなくなってきます。その際、今のカードがベストか、という点は検討する価値があります。

調査といっても簡単です。
1)ネットで検索します。例えば、「あなたにぴったりのクレジットカードがみつかる!byリクルート」で。
2)本を読みます。
クレジットカードのごほうび
クレジットカードのごほうび(三崎 航, 宮城 ユカリ)」 (ごめんなさい立読みです。皆さんはご購入を!)
3)HPと資料取寄せで確認します。

結果、一番興味を持ったのはタイトルにあるように、P-oneカードです。

年会費無料でいつでも請求額から1%割引」というのがシンプルかつ強力です。一回、電気代・ガス代・電話代・インターネット代などの公共料金や生活経費をなるべくP−oneクレジットカード決済に手続きすれば、あとは自動的に1%節約になります。これは素晴らしい、と早速入会を申し込みました。勢いあまってその会社(ポケットカード(株))の株も購入してしまいました(これは良かったのか?)。

もうひとつ気になったのはライフカードです。ライフカードはポイントが断然お得♪という話が気になりました。生活費カードをP−oneカードにして、お小遣いカードとしてライフカードを使ってみようかなとも思っています。

なお、例えば普通の三井住友VISAカードの場合、ポイント付与は、いくつかボーナスがありますが、基本的には0.5%であり、これを商品券として受け取るには一定のポイント数に達していなければなりませんし手続きも必要です。キャッシュバックにするとさらに還元率がさがります。

まあ、店としてはクレジットカード払いより現金払いの方がありがたいはずで、カード払いの方が得になるというのも変な話ですけどね。現金払いとカード払いが同じ値段というのがそもそも変なんですよね。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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