2006年末 資産残高報告1

昨年(2006年)末の投資資産残高を報告します。
2006年末資産残高

上のグラフは2001年末の投資元本の値を100として、相対値で資産残高を示しています。

06年は投資用資産の元本増加は17でした。
05年(31)、04年(38)に比べて、控えめな数値にとどまりました。収入は増加していない(というか減少している)のに対し、子供の成長、生活水準の向上等により支出が増加し、投資にまわせる額が少なくなりました。

06年の運用益は14です。
評価残高は31増加しているのでそこから元本増加分17を引いた値14を運用益とします(*)。05年の有用益(48)の3分の1以下ではありますが、思ったよりがんばったな、というのが集計後の正直な感想です。

05年の運用益は日本株上昇による評価額の上昇に大部分もとづいていたのですが、新興株下落の波をうまくさけることができず、その利益の小さくない部分を06年には失ってしまいました。(ライブドア株はうまく売り抜けたのですが。)

ですから、今年の運用益はマイナスになるかもしれないと思っていたのですが、06年始めから継続して投資額を増やしてきた中国株(H株)が、10月くらいですからでしょうか、ぐーんと上がってきて、トータルではプラスを維持することができました。

*: 細かい話を付け加えると、投資用資産口座外に入金される配当金が毎年ありますが、この部分は無視しています。本来運用益に含まれるべきものかもしれませんが、計算が面倒なので評価残高にも元本にも調整を加えておらず、運用益に含まれないことになります。ちなみに今年はその額は約2でした。

(参考)
2005年末 資産残高報告 2005年末 資産残高報告 その2
2004年末 資産残高報告
2003年末 資産残高報告

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