GMOインターネット証券の取引手数料

日興コーディアル証券の利用を実質的に終了しました。

「確立したサービス基盤を持ちつつも新しい商品・サービスに挑戦する気風を持つ会社」という良きイメージを日興C証券に有していました。しかし、

 (1)取引手数料が「トップレベル」という問題があり、他証券会社へ乗換るべきかと悩んでいた所を、
 (2)昨年末以来、日興コーディアルグループ不正会計疑惑が大きく報道されて、

証券会社乗換えを決意しました。

日興コーディアル証券では、日本株・J−Reit・中国株の全てとFXの一部を取引していました。そのうち日本株・J−ReitについてはGMOインターネット証券に乗換えました。

何故GMOインターネット証券か?

手数料がリーズナブルであることが勿論理由の1つですが、基本的にGMOインターネットグループに好感と期待感を持っていたことが大きな理由です。

今のところ期待は裏切られていません。既に実現している以下の企画がトレードをより楽しくしてくれそうです。

(1)実際の取引結果を競い合うトレードアイランド開催
  (私も参加してます。今、ものすごく低い順位ですが。)

(2)オリジナルのトレードツール開発を可能にする、ウェブサービスAPI(Application Program Interface)の公開
  (どうせ、私にはプログラミングできませんが・・・)

更に先日うれしいニュースがありました。GMOインターネットの株主優待券を利用することによってGMOインターネット証券の手数料のキャッシュバックを受けることが可能になったようです

私はGMOインターネットの株主ですので、半年に5,000円分優待券を貰っています。そもそも低価格である手数料と少ない私の取引量とを考えると、GMOインターネット証券での私の取引手数料を全額まかなえてしまうかもしれません(取引手数料は”0円”になりますね)。ただし、私のGMOインターネット株は多くの含み損を抱えています。私の銘柄選択センスは結構悪いかもしれません。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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