「宮(クン)~Love in Palace」に夢中

家内は今、「宮(クン)~Love in Palace」にはまっています。

「宮(クン)」は韓国で大人気の少女マンガであり、テレビドラマ化もされ高視聴率を記録したそうです。 『もしも韓国にまだ王室が存在していたら・・・?』というテーマで 皇太子、許婚等で物語が進んでいくラブ・ストーリーです。日本でも、テレビ東京等で放送されたそうです。

家内は、
  マンガ「宮(クン)」の日本語版である「らぶきょん」を買い込んで読んでいますし、
  テレビドラマのDVDも購入して毎日見ています。
  さらには、韓国語も勉強して韓国の「宮」関係サイトも覗いているようです。

今日は、等々力公園に隣接する川崎市市民ミュージムに家内が行きたいというので、家族皆で行ってきました。家内の狙いはマンガ「宮 クン」(=日本語版「らぶきょん」)の作者 パク・ソヒ さんです。ちょうど韓国現代マンガ家展」が開かれていて、特に今日開かれる人気韓国マンガ家さんのサイン会に、パク・ソヒさんも参加するのです

我らが一行が等々力公園に到着したのは12時くらいでした。

   家内: 「50人限定だしもうサイン会の整理券ないだろうなあ~?でもミュージアムに見に行って着ていい?」
    私: 「行っといで。公園の方で待っているから。」
   (15分後)
   家内: 「まだ整理券貰えた。」(ご機嫌)

サイン会まで時間があるので韓国現代マンガ展を見学してました。マンガの原画が多数展示してありました。また、韓国マンガ(日本語版もあり)が読み放題になっていました。時間があればじっくり読みふけりたかったところです。なお、来賓の方が多かったです。

ふと、息子の様子が変なことに気がつきました。すごい熱です。
  私: 「すごい熱だよ。すぐ帰ろう!」
 家内: 「うん熱は分かってる。でもサイン会が・・・」
  私: 「どうでもいいだろ。返るぞ。」
 家内: 「タクシー拾って子供連れて2人で返ってくれない?」 
  私: 「いったん家に戻って又来てもサイン会間に合うよ。」 (不機嫌)

家族皆で車に乗り込み、自宅前で私と熱を出した息子だけおりました。
家内はそのまま運転を続けて、急ぎマンガ展へと戻って行きました。
  私: 「子供の健康よりマンガかー!?」

息子と寝ていると家内が帰宅しました。
 家内: 「サインもらえたー」 (超ご機嫌)

まあ、確かに素敵な色紙でした。6人の漫画家さんの絵とサインで埋まっており、なかなか見ごたえがありました。
らぶきょん~LOVE in景福宮 11 (11)

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