それでも生きる子供たちへ

映画『それでも生きる子供たちへ』を見ました。

会社で鑑賞券を配布していたから、というのがこの映画を見た理由です。

家内と子供は今日、家内の従兄弟の結婚式へ出かけていて不在でした。それが今日見た理由です。

上映会場は渋谷です。遠いです。更には会場が満杯で窮屈でした。普段は川崎でもっとゆったりとした雰囲気で映画を見れるのですが・・・

7カ国の監督によるオムニバス映画です。

第一話が終わったところで、自分の趣味に合わない映画だとわかりました。会場が窮屈なせいか気分も悪くなってきて、途中で出ようかとも思いました。

結局、最後まで観たのですが・・・やはり、すごく良かったとは言いづらい、というのが感想です。

短編というのがいけなかったかもしれません。その世界に入り込めそうになると、もう終わっていたという感じです。

劣悪な環境の中で逞しく生きる子供達の姿を描がいているので、そこに何か問題提起がこめられているのでしょうが、特に何も感じませんでした。

ごめんなさい。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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