2007年末 資産残高報告2

前回、2007年末の投資用資産残高をお示ししました。

今回は、その評価額ベースの内訳を下のグラフ(クリックで大画像表示)にお示しします。

uchiwake2007.gif

株(17%)は国内株です。2006年末(31%)から比率をかなり減らしました。

2007年の日本株運用益は相当のマイナスだったと思います。

これまでの分散投資を改めて投資銘柄を絞って高パフォーマンスを実現しようと試みたところ、選んだ銘柄の殆どが市場平均を下回る大暴落で損切りをすることになってしまいました(グッドウィルやGMOインターネット等)。

私は銘柄選択を行ってはいけない。これが戦訓でしょうか。

不動産(13%)はすべてJ-REIT(国内不動産投資信託)です。それなりに追加投資を行った結果2006年末(9%)より比率が向上しました。

しかし、運用益という観点からはマイナスだったと思います。6月頃まではものすごく上昇し、他のマイナスをこのJ-REITでカバーしてたような気がするのですが、1年が終わってみれば評価損を出しています。

債権(13%)は円建ての債権で多くは個人向け国債です。

商品(15%)は貴金属(プラチナ・金)積立と商品先物取引用資金・商品指標ETFです。

2007年に多くの商品価格は上昇し、積立てたプラチナの評価額も上昇しました。

しかし、商品先物取引が振るわなかったです(若干損)。買いポジションなのですが蔗糖を中心にすえたのが失敗でした。商品相場の波に乗り損ねました。

なお、よくわからずに買ってみた商品指標ETF(DJP, GSG, DBC, DBA、いずれも米国市場)は若干の含み益を出しています。

外国株(31%)は、主に中国個別株(H株)と新興国(インド、ロシア、ブラジル、インドネシア)ファンドです。

順調に伸びたと思います。中国株は利益確定を進めましたが、その後も上昇し、若干早まったかと悔やまれます。

なお小額ですが、タイ個別株投資をユナイテッドワールド証券で始めました。

外国債券(5%)は、外貨建ての債権で多くは既発債権です。

国内・米国証券会社経由で、USD, NZD, AUD, ZAR建の債権を買いました。

外国不動産(1%)は、Global Reitと言ってよいのか自信がないのですが、米国市場でそれらしき銘柄をお試しで購入しました(IGR, RWF, RAP, RWX)。

為替取引(6%)は、外貨証拠金取引の証拠金です。

2007年はあまりポジションを取らなかったのですが、8月頃(?)の円高局面に円ロングのポジションを立てていたのが奏功し利益を上げることができました。

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