マリと子犬の物語

娘(8歳)のリクエストで表題の映画を2人で見てきました。

新潟県中越地震の時に山古志村(現・長岡市)で起きた実際のエピソードを元にした、家族愛を感じる映画です。

可愛い犬がでるからという理由で娘はこれを見たかったのだと思いますが、実際に鑑賞しながら泣きまくっていました。おそらく悲しみと感動のためです。渡したハンカチが涙を一杯吸ってぐしゃりと濡れる程でした。

それを見て、成長したなぁ、と私は思いました。

理解力と感情が発達すればこその行動だと思うからです。私が小さい頃「フランダースの犬 」の本の内容を理解できて読みながら叫び泣いたのと同じことが起ったのではないかと思うのです。(そういえばこれも犬がらみだ。)

そういえば、友達と折り合いが悪いらしくて娘は学校に先日行きたがりませんでした。すごく心配なのですが、これも感情が発達しているということなのでしょうか?(違うか?)
着実に大人に成って行っているのですね。まだ8歳になったばかりだけど。

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西暦1970年生まれのKazu
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マリと子犬の物語 への2件のフィードバック

  1. 花緒 のコメント:

    何だかとてもいい話ですね。子供の心の発達ぶりから、自分を含めた人の心について学ぶところがありそうです。

    • Kazu のコメント:

      花緒さま、いつもコメントありがとうございます。ちなみに私の家内の初泣きは「アルプスの少女ハイジ」らしいです。おじいさんとハイジが一旦別れるシーンに打たれたようです。

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