第89回 全国学校書初中央展

いつの間にか長女が(長男もか?)習字を習い始めていました。
今日は表題の展覧会(日本習字学会)を見に東京都美術館へ家族全員で行きました。家内の両親とも現地で合流しました。

娘が「金賞」を取ったらしいのです。
と言っても、展示されている書は皆「金賞」以上であることが分かりました。
更には、果たして出品しても展示されない書が(どのくらい)有るのか全くの不明なのですが・・・。

芸術系教室ビジネスを考えた場合、こういう一般展覧会への出品や受賞というのは、重要な顧客ロイヤリティ向上・販促ツールになるんだろうなぁ・・・
そんなことを考えて見ていた私は芸術を鑑賞する心に欠けているのかもしれません。

娘の書は力強くよく書けていました。大したものです(親ばか)。
その後皆で食事をしました。無国籍料理バイキングを楽しみました。お義父さまお義母さまご馳走様でした。

追記:
近くに両家初顔合わせ(結納)に使った鰻屋があるはずという話がでたので、調べてみました。「龜屋 一睡亭」ですね、間違いなく。
たけ

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
カテゴリー: 未分類 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA