英語動詞の文法

ベネッセの株主優待品として今回は「新感覚☆わかる使える英文法1 コトの世界を語る:動詞の文法1DVD(単行本)」(監修:田中茂範(又しても))を入手しました。

以下、視聴後メモです:

1.現在・単純形: スナップショット的・静止画的現在。動き変化が表現されない。

2.現在・進行形: 動画的現在。今ここで何かが進行中。動きや変化が観察できる。

3.現在・完了形: 完了したこと過去を経験としてhave空間に持つ。現在の状況と関わり(に関心)がある。

4.過去・単純形: 今は今1点だが「過去はどこまでいっても過去」。通常過去の時点を示す表現が要る。

5.過去・進行形: 現在のことを言うのにも、過去にすることで距離を作り丁寧な表現とすることがある。 I was wondering if you could ・・・.

6.過去・完了形: 過去のある時点以前の経験を表現。

7.これから先のこと:
(1) will: 今現在の意思・推量
(2) be going to: (予定された)ある行為に向かって進行中。(スタート地点は過去にある)
(3) be about to: ある行為の辺りにいる。まさにその直前(直後)。It’s about to rain tomorrow.は変。

8.will + 進行形: 進行形とつながるとwillは意思というより推量が強くなる。Will you stay with us? より Will you be staying with us?の方が丁寧で遠慮がちな表現。

9.will + 完了形:
I’ll finish this work by tomorrow.: 「終わらせる」という行為に焦点。
I’ll have finished this work by tomorrow.: 「終わった状態」という結果に焦点。

10.働きかけのあるなし
The horse kicked me. (他動詞)
The horse kicked at me. (自動詞。間接的働きかけ。恐らく蹴られていない)
A drowning man will clutch at a straw. (わらでもつかむ)
A drowning man will clutch a straw. (わら以外つかまない)

11.助動詞
can, must: (発話者の)態度表明型
do: 機能付加型
have(完了形), be(進行形): 分詞補助型

12.使役動詞
動詞+人+ to do (仕向ける): get (force) him to do it,
動詞+人+do (状況を作る): make (let) him do it.

以上

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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