「ブラインドネス」

最近の新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の集団発生に関連して、「パンデミック」(爆発的流行)という言葉を聞くと、思い出す映画があります。
ブラインドネス」です。

爆発的な勢いで拡がっていく突然完全に失明する謎の伝染病。それが引き起こす極限状態における人々を描いた映画です。

最近はすっかり機会が減ってしまったのですが、私は1人で映画館に入ることがあります。英語の勉強とストレス解消を兼ねて、会社帰り等にふっと立ち寄るのです。何を見ようと事前に決めてることはありません。英語の映画で、上映開始時刻が適当なものの中から直感で選びます。
「ブラインドネス」もそうして選んだ映画の1つでしたが。。。物凄く後味が悪かった。

政府は感染者の強制隔離を実行するのですが、その隔離病棟での食料争奪に係る欲望むき出しのシーンがキツく、長く。。。カップルで見た人はこういう映画だって知っていたのかしら?

原作はジョゼ・サラマーゴ作、『白の闇』(しろのやみ)。

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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