英作文の注意点 その4 (W. G先生講義ノート)

5. Punctuation (句読点)

・ ― ダッシュで文を始めない。

・ 「 ~ 」 → ” ~ “ と訳すのは必ずしも正しくない。
   本の名前はイタリックで書く:
      He read Of Human Bondage. ○
      He read Shinobugawa. ○
      He read Rongo. ×

   但し、英訳が有名な本は其方の題を用いる:
      Rongo → The Analects
      三国志 → Romance of the Three Kingdoms
      太平記 → Record of Great Peace

・ small article など量の少ないものの題は、” ~ “とする。

・ 英作文では決して省略形を用いてはならない:
      wasn’t × → was not
      let’s ×  → let us
      ちなみに、can not ×  → cannot

・ 歴史的な大事件、物はCapital (wordの最初の文字について)
・ 見出しはCapital (of, theなどは小文字のまま) かつイタリック

・ セミコロンは使うのが難しい。
      ~ ; ・・・ (同等な物を並べる。しかし例はだめ)
・ (コロン) the following: ― examples of lists ―

・ 嘘の偽の言い方をするとき、” ~ ”
      ”Hong-Kong” meat → (本当は) 犬の肉

・ ことわざ、格言 → ” ~ ”

・ 強調はイタリックで。強調のためにカタカナで書かれているならイタリックに訳す。
      コトバ → words

・ O.E.D. (今はこのピリオドは使わない) → OED

・ It says, “ ~~ ”  (~~が短いとき(< 50 words))     ↓ (長いときはindentをつけて以下のように)   It says,       ―――       ―――       ―――    

Kazu について

西暦1970年生まれのKazu
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