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2008年7月21日

英語動詞の文法

ベネッセの株主優待品として今回は「新感覚☆わかる使える英文法1 コトの世界を語る:動詞の文法1DVD(単行本)」(監修:田中茂範(又しても))を入手しました。


以下、視聴後メモです:


1.現在・単純形: スナップショット的・静止画的現在。動き変化が表現されない。


2.現在・進行形: 動画的現在。今ここで何かが進行中。動きや変化が観察できる。


3.現在・完了形: 完了したこと過去を経験としてhave空間に持つ。現在の状況と関わり(に関心)がある。


4.過去・単純形: 今は今1点だが「過去はどこまでいっても過去」。通常過去の時点を示す表現が要る。


5.過去・進行形: 現在のことを言うのにも、過去にすることで距離を作り丁寧な表現とすることがある。 I was wondering if you could ・・・.


6.過去・完了形: 過去のある時点以前の経験を表現。


7.これから先のこと:

  (1) will: 今現在の意思・推量
  (2) be going to: (予定された)ある行為に向かって進行中。(スタート地点は過去にある)
  (3) be about to: ある行為の辺りにいる。まさにその直前(直後)。It's about to rain tomorrow.は変。


8.will + 進行形: 進行形とつながるとwillは意思というより推量が強くなる。Will you stay with us? より Will you be staying with us?の方が丁寧で遠慮がちな表現。


9.will + 完了形:

  I'll finish this work by tomorrow.: 「終わらせる」という行為に焦点。
  I'll have finished this work by tomorrow.: 「終わった状態」という結果に焦点。


10.働きかけのあるなし

  The horse kicked me. (他動詞)
  The horse kicked at me. (自動詞。間接的働きかけ。恐らく蹴られていない)

  A drowning man will clutch at a straw. (わらでもつかむ)
  A drowning man will clutch a straw. (わら以外つかまない)


11.助動詞

  can, must: (発話者の)態度表明型
  do: 機能付加型
  have(完了形), be(進行形): 分詞補助型


12.使役動詞

  動詞+人+ to do (仕向ける): get (force) him to do it,
  動詞+人+do (状況を作る): make (let) him do it.


以上

2007年12月31日

英語前置詞(副詞)のコアイメージ②

英語前置詞(副詞)のコアイメージの続きです:


under: 何かの下に(⇔ over)(何かの下に接触していてもよい)


up: ある基準(目線)から上の方に(移動)(→最後まで仕上げる


down: ある基準(目線)から下の方に(移動)(→落ち着く→安定・固定・徹底的に)


out: 内との対比で外に(視点の置き方(内側/外側)に注意)(内側に視点→出尽くして・最後まで)


off: 何かから分離して(⇔on接触を表す)(離れる動作・離れている状態)


away: ある地点から離れている(距離感がある)(→動作と重ねるとその動作をずっとする意味合い)


over: 弧を描くように~を超えて
(→ ~の真上に)(→ ~の全体を覆って → 覆って蓋をする → 終わる)(→ ~の向こう側に)(→ を越えて行ったり来たりして)


through: 空間内を通り抜けて


across: 平面を横切って(平面的な移動)(横切った向こう側に)(横切るように交差して)


along: 何かに沿って(何々沿いに)(何かに沿っていった向こうに)


around: 何かの周囲に(一回りする感覚)


about: 何かの周りに(漠然とその近くに)(中心を含む)


以上


前置詞(副詞)のコアイメージは、「新感覚☆キーワードで英会話3 前置詞(副詞)編 DVD」(監修:田中茂範先生)で詳しく説明されています。


共演者の藤岡正明さんとの仲良い雰囲気が、このDVDの安良城紅さんをより可愛らしく見せていると気付きました。


関連記事: 英語基本動詞のコアイメージ①

2007年12月30日

英語前置詞(副詞)のコアイメージ①

ベネッセの株主優待品として「新感覚☆キーワードで英会話3 前置詞(副詞)編 DVD」(監修:田中茂範先生)を入手しました。


以前見た基本動詞編がとても役に立ったような気がしたので、いくつかの優待品の中からこれを選んだのです。(出演している安良城紅さんも可愛いですし。)


前置詞(副詞)のコアイメージを記録しておきます:


in: 空間の中に (容器の中の空間のイメージ)


on: 接触関係 (何かと何かが接触している)(点への接触もonを使う)(点と点がつながると連続性が生まれる)


at: 場所(ところ)を表す (ところに)


by: 何かの近くにある (何かのそばにという近接性)(接触していない)(手が届く(手段として使える)何かによってという感覚)


to: ある対象に向き合って (何かに相対している)


with: 何かとともに (→ 何かを手にして)


for: 何かの対象に向かって
 (目指す方向を指さす感覚)


of: 何かと何かが切っても切れない関係 (あるところからでてきた)(あるところへ戻る/属している)


つづく


2007年11月28日

英語基本動詞のコアイメージ③

英語基本動詞のコアイメージの続きです(今回が最後です):


  put: 何かをあるところに位置させる。


  set: 定められた位置にすえる。(きちんとすえる)


  catch: 動いているものをパッとつかまえる。


  come: 視点が置かれているところ(話題の中心)に移動する。


  go: 出発点から離していく。(i)場からポンと離れる(ii)進行する(iii)場所・状態に向かう。


  run: ある方向に途切れることなくスルスルと連続的に動く。


以上


基本動詞のコアイメージは、「新感覚☆キーワードで英会話1 基本動詞編 DVD」(監修:田中茂範先生)で詳しく説明されています。


2007年11月27日

英語基本動詞のコアイメージ②

英語基本動詞のコアイメージの続きです:


  hold: 何かを一時的におさえておく。


  keep: 比較的長い間保つ。


  make: 手を加えて何かを作る。


  break: 力を加えて何かを壊す。


  cut: 鋭利なものでスパッと切る。(切り離す・切込みを入れる)


つづく

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